体験型ワークショップの魅力って?

CoCreでは、達人からの話を座って聴くだけではなく、参加者にも「体験してもらう」ことを重視しています。例えば、「AWASE×CoCre」では、参加者の皆さんにオリジナルアロマを作る体験をしてもらいましたし、「LPSA×CoCre」では、初心者経験者関係なく、実際に将棋を指してもらっていました。ワークショップに、「体験する」という価値を付加することで、参加者の皆さんにどんな「良いこと」があるのか、今回は紹介したいと思います。

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自分の世界が”ちょっと”広がる
CoCreに参加してくれた人たちのなかには、CoCreで開催するテーマに興味はあったけれど、実際にやってみたことはないという人もけっこう多いんですよ。先に挙げていた「LPSA×CoCre」でも、子どもと一緒に将棋をしたかったけれど、自分自身は将棋をしたこともないし教えられない…というお母さんたちがたくさんいました。将棋の魅力を十分に知ってもらったうえで、いざ将棋を指す時間になると、皆さんとっても熱心に取り組まれていました。

CoCreと、いわゆる「体験教室」の違いの1つは、「教室に行ってみるほどではないけれど、ちょっと気になるんだよね…」という方でも気軽に参加できるところです。参加者同士ワイワイ楽しみながら、今まで興味はあったけれどなかなか一歩を踏み出せなかった分野について、ワークショップで好きなだけ話してもらい、さらに体験もできるというのがCoCreです。

仕事が忙しいから、友達との時間も大切にしたいから、子育てで1人の時間がないから…。それぞれ色んな理由で今までできなかった「新しいことを始める時間」を、体験という価値をつけてCoCreが提供することで、皆さんの日常生活が“ちょっと”広がるといいなぁ、と思います。

体験が、ワークショップを楽しむ“起爆剤”になる
さて、もう一つの体験することで得られる「良いこと」は、ワークショップに慣れていない人でも思う存分楽しめるという点です。達人の話は、いつも驚きと発見でいっぱいです。そのうえで、達人の言葉を肌で実感できる体験をすると、座って聴いていただけでは気づかないことがワークショップに活かされることがたくさんあるんですよ。

例えば「AWASE×CoCre」では、「この香りはメンタルが疲れているといい香りがするってさっき達人が言っていたけれど、私疲れているのかな!?実際かいでみると、いい香りがする!」というところから、こんな人にはこの香りがオススメって紹介されていると、面白いよね!という風に、参加者自身の体験きっかけとなって、ワークショップでの意見に反映されていきます。

ワークショップにこれまで参加したことがない人でも、その場で体験したことをきっかけにして意見を出すことができるので、ワークショップを気軽に楽しむことができるんです。「なるほどねー!」と参加者同士の会話も弾んで、CoCreのワークショップはいつも盛上がっているんですよ。

体験+ワークショップのCoCre、ちょっと行ってみたいなー、と思ってくれましたか?「神戸酒心館×CoCre」の最新レポートも上がっているので、見てくださいね♪(「酒心館×CoCre」レポートはこちらから!)