ワークショップとは?

こんにちは、高橋です。

CoCre(こくり)では、「ワークショップ」を通じて企業・自治体と生活者が共創していくのですけれども、今回はそのワークショップを取り上げてみたいと思います。

ワークショップ workshop とは、もともと工房という意味で、新しいものを生み出す場所という意味を持っていました。CoCreで使用している「ワークショップ」という言葉もこれに近い意味を持っています。a0800_000489_m

CoCreでおこなうワークショップは、さまざまな人が一同に会してあるトピックについて手や身体、そして頭を動かしながら何かを創造していくプロセスとなっています。一般的には数時間から数日間、集中的にワークショップをおこなうことが多く、CoCreでは数時間程度のやや短めなワークショップをメインで実施していく予定です。

ワークショップって、とてもおもしろいんです。ファシリテーターとして参加することもありますし、参加者としてどっぷり浸かることもあるのですけれども、自分ひとりだとまったく思いつくことがないようなアイディアに出会えたり、グループでわいわい意見交換をしている時に神が降り立ったような(!)アイディアを思いついたりと、いつもびっくりするくらい新しいアイディアに出会えます。

ワークショップは、新しいアイディアを生み出す手段としてだけではなく、自分の勉強にもなります。自分とはぜんぜん違った考え方をしている人の頭の中身を知って感激したり、自分にない視点で物事を見ることで違ったモノが見えたりと、役割を問わず参加するたびに新しい気付きを与えてくれます。だから、弊社は企業さん相手のセミナーやトレーニングでは、なるべくワークショップ形式を取り入れるようにしています。座って学ぶよりも、ずっとハラオチするような気がしているんですよね。

さて、そんな素晴らしいワークショップなんですが、運営するのは結構難しいのです。ワークショップのデザインは熟考しないと大コケしますし、アイスブレイクと言われる雰囲気作りもとっても重要です。こういったポイントも、おいおいこくりブログで紹介していこうと思いますので、乞うご期待!